豊島区のスマイルユウが行ってきた施工事例の詳細ページです。陸屋根や屋上などの実際の写真や工事内容をご覧頂けます

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中野区東中野T様 ウレタン塗膜防水 密着工法・屋根防水/ベランダ/バルコニー防水/1Fテラス防水

屋上・陸屋根 所在地 中野区東中野 建物構造 RC造 築年数 不明
工事履歴 不明 費用 約115万円 工期 約2ヶ月
工事箇所
施工方法 ウレタン塗膜防水 密着工法
工事詳細 【工事数量詳細】
◆2Fバルコニー防水 南面手前側
高圧洗浄
既存防水層脆弱部撤去・補修
ウレタン防水/平場/フッ素TP 密着/クロス無し/2㎜
ウレタン防水/立上り/フッ素TP 密着/補強クロス/2㎜
ウレタン防水/天端/フッ素TP 密着/補強クロス/2㎜
入隅シーリング ノンブリードウレタン
改修ドレン設置 ストレーナー共

◆2Fベランダ防水 南面奥側
高圧洗浄
既存防水層脆弱部撤去・補修
ウレタン防水/平場/フッ素TP 密着/クロス無し/2㎜
ウレタン防水/立上り/フッ素TP 密着/補強クロス/2㎜
ウレタン防水/天端/フッ素TP 密着/補強クロス/2㎜
入隅シーリング ノンブリードウレタン
改修ドレン設置 ストレーナー共

◆2Fバルコニー庇防水 南面手前側
高圧洗浄
既存防水層脆弱部撤去・補修
ウレタン防水/平場/フッ素TP 密着/クロス無し/2㎜

◆2Fベランダ屋根防水等 南面奥側・北面庇 2箇所分
高圧洗浄
既存防水層脆弱部撤去・補修
ウレタン防水/平場/フッ素TP 密着/クロス無し/2㎜
ウレタン防水/立上り/フッ素TP 密着/補強クロス/2㎜
ウレタン防水/天端/フッ素TP 密着/補強クロス/2㎜
入隅シーリング ノンブリードウレタン
改修ドレン設置 ストレーナー共

◆1Fテラス防水
高圧洗浄
※防水補修等は躯体調査時に判断

◆屋根防水
高圧洗浄
既存防水層脆弱部撤去・補修
ウレタン防水/平場/アクリルウレタンTP 密着/クロス無し/2㎜
シートジョイント補強 メッシュシート貼り

※高圧洗浄は、防水面に付着している汚れを10~15Mps程度の水圧で洗う作業です。
※既存防水層脆弱部撤去・補修は、経年劣化により傷んでいる防水面を部分的に撤去する作業です。
※ カチオン型モルタル塗りは、撤去した脆弱部の下地補修をする作業です。
※入隅シーリング ノンブリードウレタンは、平場と立上の接続部が下地の動きにより防水層が切れない為の作業です。
※改修用ドレン設置は、既存ドレンの上にかぶせ設置する改修専用ドレンで雨漏りを防ぎます。

工事内容詳細

施工前屋根全景

傾斜屋根部分がシート防水となっています。
経年劣化により変色しジョイント部分が部分的に剥がれています。

施工前屋根全景

ジョイント部が一部剥がれています。

シート防水は単層構造となっているのでメンテナンスが必要な状態です。

施工前バルコニー全景

ウレタン防水層のトップコートが経年劣化により耐候性が失われ、表面が黒ずんで汚れています。
防水改修が必要な状態です。

仮設足場

住宅街などでトラック設置及び資材搬入に注意して外周部に足場を組み立てます。
特に近隣との距離が近く境界いっぱいに足場を組み立てとなりました。
裏側は隣の家が隣接しているので注意が必要です。

脆弱部撤去

既存のウレタン防水層が剥がれている部分をケレン撤去します。
剥がれている内部を見るとコンクリートの下地ではなくグレー色の塗膜が確認できます。

脆弱部撤去

おそらく経過年数より何度か塗り重ねを行い密着性能が失われた可能性があります。
脆弱部はしっかりと撤去してから防水改修をする必要があります。

脆弱部補修

手すり基礎ヨコの防水層が膨れて剥離していいます。

脆弱部補修

浮いている脆弱塗膜を撤去して乾燥後にプライマーを塗ります。

脆弱部補修

ウレタン主材を欠損した部分にウレタン材を塗ります。

 

脆弱部補修

乾燥したらトップコートを塗ります。

屋根既存防水ジョイント補強

傾斜屋根のジョイント部の補修をします。

屋根既存防水ジョイント補強

浮いている部分はしっかりと接着するように塗ります。

屋根下塗り

ジョイント処理が終わったら下塗りをします。
下塗りの塗料は、塗装面と仕上げ塗り塗料の密着性を高める接着剤のような役割があり、 上塗り塗料だけでは密着力が弱く、塗装面にそのまま塗料を塗ったとしても、すぐに剥がれてしまいます。

屋根下塗り後

下塗り用塗料を使い密着性が高めることで、塗装が剥がれにくくなり、塗料本来の性能や耐久性を発揮します。

屋根中塗り

手塗りのローラー工法で、3回も塗り重ねることを標準仕様としています。

屋根中塗り後

施工実績豊富な職人が手塗りローラー工法で何度も塗料を重ね塗りすることによって、長期に渡り美しく耐久性の強い塗膜を生み出します。

屋根上塗り

屋根の3回目の仕上げ塗装が完了しました。
塗料によって決まっている標準塗布量や乾燥時間をしっかりと守ることにより、強い塗膜を作ります。

屋根上塗り後

屋根の3回目の仕上げ塗装が完了しました。
ローラーが使えない狭い箇所などは、ハケでしっかりと塗り込みます。

既存防水層撤去

劣化している既存の防水層を撤去します。

既存防水層撤去

劣化した防水層が残った上に新たな防水層を塗っても残った防水層が悪影響を与えて新たな防水層も一緒に防水性能を失ってしまいます。

入隅シール充填

入隅部分にっは水分が侵入しなようにシーリング打ちをします。
また、立上りと平場が緩衝し動きが発生した際にひび割れることも防ぎます。

入隅シールヘラ押え

ヘラで平滑に均します。

入隅シーリングは立上りと平場の動きを緩衝する目的で入隅に三角断面のシーリングを打ちます。
ウレタン防水層の厚みも均一に保つ施工がしやすくなります。

プライマー塗布

プライマーは密着性を高める接着剤のような役割があり、 防水材だけでは密着力が弱く、下地面にそのまま防水材を塗ったとしても、すぐに剥がれてしまいます。

プライマー塗布

プライマーを使い密着性が高めることで、防水材が剥がれにくくなり、防水本来の性能や耐久性を発揮します。

改修ドレン下地モルタル

改修用ドレンの鉛製プレートをあて木の上からハンマーで叩いて下地形状に密着させて周囲にウレタンシール処理を行い密着性を確保しと段差を解消します。

改修ドレン下地モルタル

鉛プレートの周囲をシーリングします。

改修用ドレン設置

ウレタン防水が完了したらストレーナーという枯れ葉やゴミな流れ入ることを防水する格子カバーと取付けます。

改修用ドレン設置

ウレタン防水が完了したらストレーナーという枯れ葉やゴミな流れ入ることを防水する格子カバーと取付けます。

立上り端部補強クロス入れ

立上り端末部分には補強クロスをいれます。

立上り端部補強クロス入れ

平場と立上り間の部分は建物のひずみにより動きが発生しやすいので補強すロスを入れることで割れを防止する効果があります。

バルコニー 平場一層目 ウレタン主材塗り

一層目のウレタン主材を塗ります。
規定塗布量は2回塗りで2mmの厚みとなります。

バルコニー 平場一層目 ウレタン主材塗り

平場のウレタン材はセルフレベリングタイプを使用し凹凸なく平滑に塗ります。

バルコニー 立上一層目 ウレタン主材塗り

立上りの一層目のウレタン防水主材を塗ります。
規定塗布量は平場と同様に2回塗りで2mmの厚みとなります。

バルコニー 立上一層目 ウレタン主材塗り

立上りには粘性のことなる立上り専用ウレタン材を塗ります。

バルコニー 平場二層目 ウレタン主材塗り

平場の二層目のウレタン主材塗りです。
規定塗布量は今回の2回塗りで2mmの厚みとなります。

バルコニー 平場二層目 ウレタン主材塗り

ウレタン防水層はこれで塗りが仕上がりになるので凹凸なく平滑に塗り上げます。

バルコニー 立上二層目 ウレタン主材塗り

立上りの二層目のウレタン主材塗りです。
規定塗布量は今回の2回塗りで2mmの厚みとなります。

バルコニー 立上二層目 ウレタン主材塗り

ウレタン防水層はこれで塗りが仕上がりになるので凹凸なく平滑に塗り上げます。

バルコニー トップコート ローラー塗り

トップコートで防水層を保護して防水完了となります。
トップコートはウレタン防水層を自然環境の風雨や太陽光の熱や紫外線から保護をする効果があります。

バルコニー トップコート ローラー塗り

トップコートの性能が失われると次に防水層の劣化が始まるのでとても防水工事にとってとても重要な最終工程となります。

バルコニートップコート完了

バルコニーもトップコートで防水層を保護して防水完了となります。
トップコートはウレタン防水層を自然環境の風雨や太陽光の熱や紫外線から保護をする効果があります。

バルコニートップコート完了

トップコートの性能が失われると次に防水層の劣化が始まるのでとても防水工事にとってとても重要な最終工程となります。

施工完了

傾斜している屋根の部分も既存シート防水を生かして保護コーティングをし防水性能が回復しました。

施工完了

ベランダは新規にウレタン防水を施工し完全に防水性が維持されました。

施工完了

ひさし部も同様に新規にウレタン防水を施工し完全に防水性が維持されました。

施工完了

ひさし部も同様に新規にウレタン防水を施工し完全に防水性が維持されました。

施工完了

エアコンの屋外機設置スペースも防水性能が回復しました。

施工完了

窓水切り部分も防水性能が回復しました。

調査結果と報告書を提出

防水層の診断結果を弊社の調査ガイドラインに沿って、防水層を調査し報告書と状況写真をご提出します。
防水層の劣化状況が正確に解りメンテナンスの必要性の有無が判断できます。

工事完了報告書を提出

お引渡しの後に工事完了報告書と工事保証書を提出させて頂きます。
工事後も安心してお住まい頂けますよう保証内容や細部までしっかりと施工をした状況が確認できます。
お引渡し後でも何か気になることが御座いましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。