豊島区のスマイルユウが鉄骨ALC、SRC構造の雨漏りを解決した事例をご紹介しています

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私たちは建物の専門家として、雨漏りの根本の原因を明らかにした上で適切な工事を行い、再発しない雨漏り工事を
行ってきております。雨漏りで何年も悩んでおられる方、台風で雨漏りが心配な方は、スマイルユウにご相談下さい。
現地調査をしっかりと行い、雨漏りの問題を解決いたします。

新築直後からずっと雨漏りしていて20年以上何をどうやっても直らないと大変困っていらっしゃいました。
自宅に伺ってみると、2階西側の天井、3階西側の窓周りと天井、3階東側壁面、4階西側天井と北西側柱周り
など5~6箇所も雨漏りしている状態で、室内床にはブルーシートと吸水シートがあちこちに敷かれていました。
雨漏りすると室内の居住スペースとしては半分程度しか使えない状況です。
お客様が一番気にしていたのは人通りのある商店街に面した壁面の大きな出窓で、大量の雨漏りで窓周りのサッ
シが腐っていたため、何かの拍子に落下する危険性をとても心配されていました。

これまでの経過を伺うと、新築後しばらくの間は建てた業者が来て繰り返し補修をしてはくれたが、部分的に
直った箇所はあっても完全には直らなかったそうです。その後も3業者ほど相談し建物調査も行って補修工事
をされたそうですが雨漏りは直らず、もうこの建物の雨漏りを直すことは不可能だと考えられていました。
当然、それまでにかかった工事依頼費用はすべてムダになってしまったのです。

雨漏りの原因は、経年劣化・素材の選択ミス・設計及び施工上のミスの3つです。
調査にあたりお客様から聞いたこれまでの経緯の
・雨漏り箇所ごとの原因がそれぞれ違うこと
・雨漏り原因は1箇所ではなく複数箇所であること
・建築後すぐに雨漏りしていること
以上のことから、根本原因は新築の設計及び施工上のミスがあることを説明しました。
まだ建物を見る前ではありましたが、雨漏りには必ず原因があるので、それらをひとつずつしっかりと突き止
めて適正な処理方法を考え直すことが可能であることをお伝えしました。
するとお客様が「直すことが出来るのですか」と、今まで何年もあきらめてきた脱力感から解放されたような
表情になり、意欲的な話し方に変わったことを今も覚えています。

工事中も施工が進むごとにその箇所の雨漏りが改善され直っていく状況を見て、「直るんだ」という気持ちを
実感して頂きながら完成へと進んでいきました。
完成後は、直ったという喜びの反面、これまで何度となく直ったはずが直らないという裏切られた感があった
せいか、ある程度の期間実際の雨で漏らないことを確認するまでは安心できなかったそうです。
しかしその不安もすぐに解消され、完全に雨漏りが直ったことがわかると晴れ晴れとしたご様子でした。
今までの時間とお金の浪費を考えるとスマイルユウに工事を依頼できて良かったというお言葉を頂くことが
できました。

1階で化粧品店をしている築40年以上の古い鉄骨建物で、今まで何度となく雨漏りするものの部分的な補修を
繰り返して何とか維持をしてこられたそうです。
ところがその部分補修もここ3年くらい前から全く効果がなく、3階部分の天井は雨が降るたびに雨漏りがして
染みだらけで、最近では2階にも雨漏りする状態となってしまったとのお話でした。絶対に直したいという気持ち
ではなく、もう古いから完全には無理だろうから少しでも直ればいいというくらいのご相談でした。

工事業者へも相談したり工事依頼したりはしたが、「建物が古いから雨漏りは多少仕方ない」という前提での
話ばかりで、いつしか施主様も「古いから仕方ないんだ」と思い込んでしまったようです。
その後は自らホームセンターで市販の防水材やシーリングを買ってきて、陸屋根(屋上)に何度も塗ってみた
りしたけれど直らなかったそうです。徐々に雨漏り箇所と範囲が広がる状態を見てこのままでは良くないと思
い、スマイルユウに見てもらおうと考えたとのことでした。

まず陸屋根を見て愕然としたのは、
これではどんな防水材を塗っても絶対に直るはずがないという状態だった
新築時の古い防水層の上に何度も何度も塗り重ねをしてあり、
初回防水層はすでに縮んで完全に浮き上がっている状態でした。
おそらくメンテナンスを依頼した防水工事業者さんから説明を聞いた工事方法が間違っており、
塗り重ねをすることが良いと思い込んでいたようです。
手順としては今までとは真逆で、防水層を全て撤去し下地を造り直してから新規に改修防水をする必要あると
いう説明をしたところ「本当ですか?今まで聞いていたこともありませんでした」とのお返事。
更に同様の状態から改修工事をした工事事例写真を見てもらうことで状況を理解して頂きました。

相談当初は少しでも良くなればという程度の気持ちだったそうですが、
本当に直っていく状態を確信していくうちに完全に直したいという気持ちに変わって、
せっかくだから本来やった方が良い箇所も一緒に工事としたいとのご依頼を受けました。
予定では省略した板金笠木と立上がり板金貼替など、他にも雨漏りに関係する可能性がある箇所を全て一緒に
工事してほしいという流れになり、お任せ頂いて完全な防水工事ができました。
完成後は、「これからは建物に関することは全部スマイルユウさんに頼めばいいんだね」と安心してもらい
とても喜んで頂きました。

雨漏りがするのでまずは現地に来て建物を見てほしいというご依頼でした。
所在地は都内の新幹線が止まるターミナル駅5分の都心の一等地にあるオフィスビルです。
台風の大雨で8階と7階の天井からかなりの量の雨漏りが初めて起こり、貸テナントの営業に支障をきたすので
すぐに直したいとの相談です。原因はすでにわかっており斜壁という傾斜した壁面からの雨漏りで、応急処置と
してシートが貼られている状態でした。

この建物は中古購入後に不動産会社から紹介された工事会社に大規模改修工事を依頼し、足場を組んだ全体的
な工事をしたとのお話でした。ところが改修工事をしたにも関わらず2年くらいで雨漏りした状況です。
施主様は何が足りなかったのだろうと首を傾げており「なぜだろう」を繰り返しておりましたが、冷静に考え
れば、それなりの費用を投じて改修工事をしたが業者任せにしたことが原因だったのかもしれないとのこと。
その為、今回は業者任せにせず自分で工事内容や工事業者を考えて決めるとのお話でした。
スマイルユウだけではなく管理会社や保険会社の紹介による業者や、以前工事を依頼した会社などからも
見積りを取られていて、施主様が判断した上で正式に工事依頼を頂きました。

建物調査の結果から購入直後の改修工事に問題があった事実はすぐにわかりましたが、
大きな費用を投じてからまだ2年という期間を考えると、何とか全面的な工事ではなく
部分的な工事で対処できたら
、1階から8階+ペントハウスまで1面だけ
足場を組んで斜壁と屋根防水・ルーフバルコニー防水工事を提案させて頂きました。
これだけの建物の工事ですので他の業者はそれなりの規模や工事実績があったと思います。
結果として決して価格が安いからという理由ではなく、しっかりと工事ができるという確信からという理由で
スマイルユウを選んで頂きました。

最小限度の工事で納めたいとのご要望でしたが、足場を組んでみるとこのままでは危険だと思われる箇所が
あり、部分的にタイル張り替えや躯体補修も提案し工事させて頂きました。
工事の質は工事会社の大小ではなく、会社の考え方や実際の建物に対しての工事仕様や施工によって決まると
いうことを実感して頂きました。
工事保証についても難しい内容の工事でしたが、自信を持って長期の10年保証とさせて頂きました。