豊島区のスマイルユウが行ってきた施工事例の詳細ページです。陸屋根や屋上などの実際の写真や工事内容をご覧頂けます

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豊島区長崎E社 屋上アスファルトシート防水/ルーフウレタン密着防水

屋上・陸屋根 所在地 豊島区長崎 建物構造 鉄筋コンクリート 築年数 14年
工事履歴 無し 費用 339万円 工期 12日間
工事箇所
施工方法 屋上:アスファルトシート防水トーチ工法 ルーフ:ウレタン密着工法
工事詳細 1.バイオ高圧洗浄 
2.笠木一時撤去 
3.立上りシート防水撤去 
4.下地調整 
5.新規防水施工 
6.笠木設置

工事内容詳細

屋上 施工前

屋上 施工前

施工前の屋上は、アスファルト露出防水で出来ています。
平場は脆弱部を補修して重ねてシート防水施工が出来ますが、立上りは浮いている箇所が多いため全て撤去して施工します。

ルーフ 施工前

ルーフ 施工前

施工前のルーフは、平場はアスファルト露出防水と押えコンクリート、立上りはアスファルト露出防水で出来ています。
新規防水施工では平場、立上り共にウレタン防水塗膜を塗るため、平場は脆弱部補修、立上りはシート防水を全て撤去して施工します。

笠木脱着

笠木脱着

高圧洗浄で各防水層の汚れを落とし、立上りシートを撤去するため、アルミ笠木は一度取り外します。
新規防水施工が終わり次第、元の場所に再設置します。
そうすることで防水層の端末まで全ての防水施工をすることが出来ます。

屋上 立上りシート撤去/下地調整

ルーフ 立上りシート撤去/下地調整

立上りの露出防水層を全て撤去します。
経年劣化したアスファルト材(コンパウンド)は固くなり下地に固着しているので、しっかりと削りとります。
撤去後、屋上はアスファルト活性剤、ルーフは樹脂モルタルを塗って下地を整えます。

屋上平場 アスファルトシート防水トーチ工法

屋上平場 アスファルトシート防水トーチ工法

必要な下地処理が終わったら、防水施工に入ります。
屋上は、新規アスファルトシートをその裏面とアスファルト活性剤が塗ってある下地をガスバーナーで熔かすように炙って張ります。
この時に、下地調整前に交換した改修ドレン部分が見えるように張ります。

屋上立上り アスファルトシート防水トーチ工法

屋上立上り アスファルトシート防水トーチ工法

立上り付近のような角には強度を高めるためシートを増し張りを行います。
立上り付近にアスファルト活性剤を新たに塗ってシートを張ります。
立上りと平場の接続部は平場の立ち上り面を先に貼ってから、次に立上りの防水シートを貼り下げて重なりをとります。

屋上 施工後

屋上 施工後

全体に新規シートを張ったら保護トップコートを塗って、笠木を取り付けたら施工完了です。
トップコートは防水層を自然環境の風雨や太陽光の熱や紫外線から保護をする効果があります。ムラ無く規定塗布量をしっかりと塗ります。

屋上ドレンまわり 施工後

排水通気筒まわり 施工後

排水ドレン部分にはストレーナーを設置します。
ストレーナーは格子状の枯れ葉などが流れ込まないようにするゴミ除けカバーです。
黒い排水通気筒もエポタール塗装をします。

ルーフ ウレタン防水密着工法(施工後)

ルーフ ウレタン防水密着工法(施工後)

ルーフは、ウレタン防水塗膜を2回重ねで塗り、最後にトップコートを塗って新規防水層を保護して施工完了です。