豊島区のスマイルユウが行ってきた施工事例の詳細ページです。陸屋根や屋上などの実際の写真や工事内容をご覧頂けます

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ルーフバルコニー防水、サッシ廻りシーリングの打替え、外壁塗装工事

ルーフバルコニー 所在地 新宿区北新宿 建物構造 鉄筋コンクリート 築年数 40年
工事履歴 3回 費用 80万円 工期 2週間
工事箇所
施工方法 ウレタン防水密着工法
工事詳細

工事内容詳細

バイオ洗浄剤混入

ベランダ床 バイオ洗浄

外壁塗装や防水工事を行う上で必ず必要な工程の1つがバイオ洗浄です。
現状の汚れを洗い落とし、清潔な状態にしてから下塗りを行うことは外壁塗装の塗膜の密着性を高めるために不可欠な作業です。

既存の窓周りシーリング

シーリングの撤去

既存シーリングを撤去して打ち替え工事を行います。
増し打ち工事では密着性が確保できないため、打ち替え工事が必要です。

シーリング充填

ヘラ押え 

新規シーリングを打設します。
2液型シーリングで硬化不良のリスクを避けます。
シーリングのヘラならしは、シーリング断面を確保する為に平滑に均します。
ヘラで充填したシールを整え、シーリング完成です。
サッシ周り開口は壁が外から内側まで貫通しているので防水性能が失われると雨水が壁内から室内に侵入するリスクが高い箇所です。
窪みすぎないように注意をします。

バルコニー防水 プライマー

バルコニー防水 プライマー

既存防水を撤去し、プライマー材で平場、立上りを整えて防水塗装に入ります。
プライマーは密着性を高める接着剤のような役割があり、 防水材だけでは密着力が弱く、下地面にそのまま防水材を塗ったとしても、すぐに剥がれてしまいます。
プライマーを使い密着性が高めることで、防水材が剥がれにくくなり、防水本来の性能や耐久性を発揮します。

ウレタン防水主材 1層目

ウレタン防水主材 2層目

ウレタン塗膜を塗ります。防水塗膜は2回重ねで塗ります。
立上りを塗ったら、屋上全体に2層目のウレタン防水主材を塗ります。
ウレタン防水主材は2回塗りで規定塗布量を塗ります。
1層目で1.5mm+2層目で1.5mmの計3mmの塗膜厚さを塗ります。
不陸凹凸なく均一にローラー塗りとします。
材料は平場用のレベリングタイプを使用しますが平滑に均すことが大切になります。

ウレタン防水主材塗り 1層目→2層目

ウレタン防水 トップコート

トップコートで防水層を保護して防水完了となります。
トップコートはウレタン防水層を自然環境の風雨や太陽光の熱や紫外線から保護をする効果があります。
トップコートの性能が失われると次に防水層の劣化が始まるのでとても防水工事にとってとても重要な最終工程となります。

ウレタン防水 トップコート

ウレタン防水 トップコート

ルーフバルコニーも同じ方法で完成です。

ウレタン防水 完成

ウレタン防水 完成

バルコニーも同じ方法で完成です。